【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.16』
2017年6月30日(金)〜7月1日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/アナログスイッチ/ストリーキング計画/笑の内閣
【予約】6月3日(土)よりこちらから

【脚本・演出】
アガリスクエンターテイメント『新宿コントレックスVol.17』
2017年7月28日(金)〜7月29日(土)@新宿シアター・ミラクル
【出演】アガリスクエンターテイメント/壱劇屋/小西耕一 ひとり芝居/日本のラジオ
【予約】6月30(金)より

【脚本提供】
ホットポットクッキングPresents『榊原さんは永遠に憂鬱なのかもしれない』
2017年7月26日(水)〜8月2日(水)@中野MOMO
【予約】こちら から

2014年02月05日

新宿コントレックスVol.11追加公演(2/7)迫る!

全然更新できてなくてすみません、第19回公演の出演者選考をやったり、新宿コントレックスVol.11をやったりしてました。

そして、新宿コントレックスVol.11追加公演が迫ってきました。
今までコントレックスをやってきて、最初から2daysではなくあまりの売れ行きに追加公演を決行したのは初めてです。
そしてその追加公演が来たる2/7(金)19:30です。

アガリスクはVol.10でもやった『揉めたい方程式』を改良して完全版としてやってます。
この作品は、所属俳優四人になってからようやくできた四人仕様のコントの決定版です。

トム=ゴドウィンという人が書いた『冷たい方程式』というSF小説の名作短編がありまして。
”ただ一人の乗員を目的地に届ける片道分の燃料しか積んでいない緊急発進艇に密航者がいたら、パイロットのすべきことはただひとつ――船外遺棄だ! だがそれが美しい娘で、しかもたった一人の兄会いたさに密航したのだとしたら、あなたならどうする?”
という設定で、それを元に数々のSF作家が「自分ならこうする」「こう解決する」というアンサーを発表して”方程式もの”と呼ばれるようになったジャンル、流れがあります。

アガリスクでは、その設定を下敷きにバカバカしい屁理屈捏ね合いコントにしてみました。
ナイゲンの流れを組んだ屁理屈の捏ね合い・攻防戦です。

Vol.10のときに新作として発表したものを改良して1/28(火)のVol.11一日目にかけた結果、予想以上にウケて御好評頂きました。曰く「『逆転裁判』的な面白さもある」とか。

でもまぁVol.10でやって11で二日間やるので、さすがに当分やらないと思いますし、この機会に是非ご覧下さいませ。

他にも、38mmなぐりーずと津和野諒という今回限定のユニットや、□字ック所属の小野寺ずるさんの一人芝居、そしてMUが一年ぶりの新作発表でしかもコントイベントに参戦などなど、なかなかに珍しい回になっております。

キャンセルなどもあってまだ10席程度空きがあります。
フライデーナイトにフラッと立ち寄って四団体見られるコントイベント、どうぞお見逃し無く!

新宿コントレックスVol.11追加公演
2014年2月7日(金)
19:00開場 19:30開演
@新宿シアター・ミラクル

【詳細】http://conterex.agarisk.com/article/384263342.html
【ご予約】https://ticket.corich.jp/stage/apply.php?sid=52245&sdn=2


posted by 冨坂 at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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